釣り具の手入れ

手に入れた釣り具は水に強く出来てはいるが、乾燥は欠かせない。水洗いの後は乾燥させることを忘れないようにしよう。リールは使ったあとは分解して油をさしておこう。

メニュー| 釣り具の手入れ

釣り具の手入れ



釣り具の手入れ


>>>プリザーブドフラワーの商品へ


釣りと一言で言っても、たくさんの釣りがある。初心者が始めて釣りの舞台を経験するのはたいていの場合、堤防での釣りだろう。安全で日本全国どこの堤防でも何がしかの魚がバケツに入っている。カレイ、キス、ハゼ等々他にもたくさん。初心者の場合はまず、人の釣りを見ることから始めよう。どんな魚が釣れているのか、仕掛けはどんなものをつかっているのかなどである。


釣りをするのに必要なものが揃っているセット物は、大概の釣具店にある。川釣り用で2000円〜3000円、海釣り用で3000円〜5000円くらい、海釣り用はリールが必要な分だけ少し高めになるが、海釣り用でもリールの必要の無い釣りもあるので釣具店に相談してください。最初は安いもので充分である。高価なものだからと大物が釣れるものでもないのでね。


釣り具の手入れだが、手に入れた釣り具は水に強く出来てはいるが、乾燥は欠かせない。特に海釣り用の釣り具は、海水が相手だけに錆びに対する対処が必要である。水洗いの後は必ず乾燥させることを忘れないようにしよう。車のトランクに入れっぱなしは論外である。リールは特に金属の使用したものが多いので使ったあとは分解して油をさしておこう。最低限よく乾燥させておくことが大事である。


高価な釣具には、釣れる魚は一緒でも一生物といいたいくらい高価なものもある。釣りは自然を相手に魚と話をするゲームである。楽しみ方も様々で、わざと細い釣り糸で、魚とのやり取りを楽しむ人、とにかく量が大事と大漁を好む人、連れない魚を何日も追いかけ、魚とのお話を好む人、あなたもこの釣りという魔物のとりこになったら、釣り具の手入れをちゃんとし大切に扱おう。


>>>プリザーブドフラワーの商品へ



[PR]